人生の分岐点…転職を考える時

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人生の分岐点…転職を考える時ちょっと素敵な物語

私はまず大学4年生のとき、秋採用というので企業に入りました。

卒業するのに単位の制限が厳しく、挫折しそうになりました。

企業に入ったのはいいんですけど、人事部の上司がおかしい人でした。

馬鹿だとか死ねとかを平気で言います。

だんだん嫌気が差してきたのは言うまでもありません。

しかも、直属の上司と飲み会に行ったときも悲惨でした。

さんざんののしられた挙句、3次会と称し、風俗店に連れて行かれました。

一般の企業だとどうだかは分かりませんが、明らかに質が低い企業だと言わざるを得ません。

そこの名前を出すのもはばかられます。

初任給も大学卒の割には低く、15万円でした。

アパート代が5万円近くするので、大食いの私には生活するのも困難と思いました。

すぐに転職を決意し、公務員試験の勉強を始めました。

私は経済学部だったので、勉強は割とすんなりいけました。

大学生のときも県庁の1次試験には通っています。

国2という試験には結局合格できませんでしたが、その他の公務員にはなれました。

しかし、身体に不調を来たし、ついには退職することになりました。

この職場には不満はなかったです。

公務員というのは5時で終業といいますが、勤務時間も長いのが多いです。

だいたい10時くらいに終わるそうです。

研修があっても難しいものが多く、大変です。

ここを甘く見ている人は多いと思います。

勉強も結構しなければなりません。

要するに体力のある人は生き残るということです。

私は体力が全然ないので、どの職場もきつかったです。

公務員も思っているほど楽ではないし、そもそも試験に合格するのも困難です。

一応コメントしておきますが、やはり生協だとか予備校は必須ですね。

現役で合格する方がいいのは当たり前ですよね。

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